2026年4月– date –
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米国とイラン共同でホルムズ通行料を徴収?【かもナスの錬金術レポート2026年4月9日】
両国の交渉団による初協議は、パキスタンの首都イスラマバードで現地時間11日に開催されると正式に発表されました。そして、米大統領はホルムズ海峡を通過する船舶の通航料徴収を米国とイランの「共同事業」とする案を検討中で、米イラン間で協議される... -
2週間延期、イラン要求10項目は当初案とは別物【かもナスの錬金術レポート2026年4月8日】
またもやTACOった?米大統領が、イランでの2週間の停戦案を受け入れると発表しました。イランの要求している10項目は、当初案とは別物で協議のベース案になり得ると発言しています。しかし、イスラエルによるレバノン攻撃の継続宣言を受けて、ホルムズ海峡... -
本日9時期限|一つの文明が本当に滅ぼされるのか!?【かもナスの錬金術レポート2026年4月7日】
米大統領が「一つの文明が今夜滅ぶ」「今夜、その答えが明らかになる。世界史の中で重大な瞬間」と期限間際のイラン攻撃を再警告しています。(今夜というのは米時間で、日本時間では8日の朝9時が期限となっています。)これを受けて、原油と金(ゴールド... -
同盟国批判は最も愚かな軍事戦略【かもナスの錬金術レポート2026年4月6日】
日本やNATOを名指ししての非難を繰り返す米国大統領は、もう相当ヤバイのカモ… イランの核開発「善と悪」への問い、「真実と虚偽」の見極め、そろそろ審判の日が近いのかも知れません。米国は信頼に値する「善と真実」の国であって欲しいものです。非難で... -
かもナスの金融資産公開【2026年3月末現在】
このところ、中東情勢やホルムズ海峡航行の安全性などについてのニュースが、気になる毎日なのではないでしょうか。そして、原油高を起因とした物価高騰で「世界的な経済不況に陥るかも知れない」という不安から株式などのリスク資産が軟調な展開になって... -
米雇用堅調!FRB利下げ急がず【かもナスの錬金術レポート2026年4月3日】
米雇用者数が予想以上の回復を見せ、3月の雇用者数は17.8万人増(市場予想は6.5万人増)、失業率は前月の4.4%から4.3%に低下しました。雇用が堅調であればインフレ対策が軸足になることから、利下げ期待が後退し、金利が高止まりあるいは上昇するとの見... -
石器時代に逆戻り!?【かもナスの錬金術レポート2026年4月2日】
トランプ大統領は「今後2、3週間イランを徹底的に攻撃し、石器時代に戻す」と発言。イランは「米国が降伏するまで戦闘を続ける」と交戦の構え。これを受けてWTI原油先物が一気に上昇しています。 この原油高が、株価の上昇に水を差す形になってしまいまし... -
ブルトラップに要注意【かもナスの錬金術レポート2026年4月1日】
未だ不透明なホルムズ海峡問題に当てにならない雇用統計(後から修正だらけ)、そして常に遅れるインフレ指標に信用不安のプライベートクレジット問題、あげるときりない混沌とした相場環境です。こんな時の反発上昇は、本物かどうか疑わしい限りですね。... -
NASDAQ100ひとまず直近の窓埋め完了【かもナスの錬金術レポート2026年3月31日】
ひとまず、NASDAQ100(現物)が直近の窓(白〇印)を埋めに戻ってきました。しかし、少なくとも21871.87pt(2本の青線)の窓を埋めに戻ると思いますので、このような反転上昇を信じて買い向かうのはキケンですね。何より注目なのはFANG+に引き続き、NASDAQ...
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