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FIRA60 3つのファンドで超簡単!アセットアロケーション運用【これからの世界分散投資】
前回の記事 新NISAの振り返りと2026年の投資戦略【コア資産の積立銘柄変更】では、現在の米国ブームから米国以外の国へといつかはブームが移行すること、また2025年のデータからそれはもう始まっているかも知れないことについてお伝えいたしました。これ… -



FIRA60 4つのファンドで超簡単!アセットアロケーション運用
「卵は一つのカゴに盛るな」という投資格言を聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。「分散投資によるリスクの低減」その代表格「投資の王道」と言われる「アセットアロケーション運用」ですが、投資初心者には複数アセット(8~10種類の投資商品… -



FIRA60 バケツ戦略改「3段キャビネット出口戦略」【暴落時対策:バッファどうする?】
皆様は「バケツ戦略(Bucket Drawdown Strategy)」をご存じでしょうか。投資資産を3つの目的に分けて運用するアプローチ手法です。今回は、これまでお伝えしてきた「アセットアロケーション運用」に、このアプローチ手法を取り入れ下落耐性をさらに強化し… -



FIRA60 リスク許容度って何?どうやって決める?【効率的フロンティアの攻略】
「ご自身のリスク許容度に合わせて、、、」投資の勉強をされた方は、一度は耳や目にしたことのある言葉ではないでしょうか。当然「私のリスク許容度って???」となりますよね。今回は「リスク許容度」を決めるための要素に触れながら、不必要なリスクを… -



FIRA60 知らないと大損確定?NISA枠実質無制限?「NISAモドキ」の作り方【非課税枠倍増戦略】
皆様は「非課税」という言葉はお好きでしょうか?たぶん嫌いな方はおられないと思いますが、私かもナスも「非課税LOVE 」です。(笑)今回は老後資金を運用するにあたり、NISAの非課税枠で納まらない(超えてしまう)方には朗報!?となる内容「NISAモドキ… -



FIRA60 コア投資にサテライト投資で保険をかける?【かもナスの「ズボラ戦略」】
FIRA60 バランスライフでは、コア・サテライト戦略においてコア部分でのアセットアロケーション運用を推奨しています。サテライト部分では自由に好きな銘柄に投資すれば良いのですが、とは言え何をどのように運用すれば良いのか悩まれる方も少なくは無いと… -



FIRA60 40代は余裕?50代でもまだ間に合う!【小金持ちFIRA60の達成】
かもナスは、子ども達の養育にかかる費用が無くなった2021年の53歳から老後資金のための投資を始め、当時の所持金は300万円の生活防衛資金のみでした。FIRA60を目指し始めたのは、そこから約1年が過ぎた頃の2022年で当時54歳でした。今回は、このようなか… -



FIRA60 プチ小金持ち3,000万円 小金持ち5,000万円 のためのポートフォリオ
今回は、かもナスの目指すコア資産での「プチ小金持ち」と、サテライト資産を含めた「小金持ち」プランについてご紹介いたします。これまでは関連する内容について部分的にご紹介して来ましたが、ここでは全体像を俯瞰してご覧いただける内容となっており… -



FIRA60 40代 50代は年初一括購入?それとも積立?【お悩み解決 合わせ技手法】
皆様は、投資資金の投入方法をどのように選択されているでしょうか?若い世代であれば基本的にまとまった手元資金は少なく積立購入が一般的でしょう。一方私たちの世代においては、今まで預貯金を中心に蓄えてこられ、これから投資のウエイトを増やそうと… -



FIRA60 何故、金(ゴールド)が重要なのか【現金では資産保全できない】
一般的に金(ゴールド)は、ポートフォリオの10%±5%を為替ヘッジアリで購入することが推奨されていますが、かもナスは「もうそのような時代は終わった」と考えています。皆様は、株価が今後もずっと永遠に右肩上がりだと信じられますか?米国債や日本国… -



FIRA60 あなたは配当派?それとも取崩し派?【意外と知らない節税策】
皆様は、配当と取崩しの違いで支払う税金に差が生じることをご存じでしょうか。NISA口座で購入される場合100%非課税ですから全く差は生じないのですが、特定口座などで購入される場合は、とても大きな差が生じます。配当金には税金以外の魅力も沢山ありま… -



FIRA60 出口戦略:定額と定率どっちが正解?【ミックス取り崩し法】
老後資金を運用しながら取り崩す場合「定額取り崩し法」と「定率取り崩し法」の2択でよく比較されますが、結局どっちを選択するのが正解なのか、悩まれる方も多いのではないでしょうか。今回は、それぞれの特徴を押さえながら3択目の選択肢となる「期間取… -



FIRA60 未来が分かる!?【金利の長期サイクル】
皆様は、金利の長期サイクルについてご存じでしょうか。「過去の事実から未来を予測して賢く生きたい。」かもナスは、時々こんな風に思うことがあります。今回は、世界経済において最も重要な指標の一つである「金利」の動向について過去を遡ると、ある一… -



FIRA60【個人投資家必見】米ドル一強の終焉?今こそ見直すべき米国中心のアセットバランス
長年、世界経済の中心に君臨してきた米ドルの信頼が揺らぎ、直近、基軸通貨としての地位が脅かされようとしています。特に、米国の保護主義的な関税政策とそれに伴う金利上昇をきっかけとしてついに、グローバルな経済秩序と通貨システムに与える影響が無… -



FIRA60 【方針決定】米国株の比率見直し【サテライト投資に銘柄追加】
以前「【個人投資家必見】米ドル一強の終焉?今こそ見直すべき米国中心のアセットバランス」でお伝えしていましたかもナスのアセットバランスの見直しについて、方針が概ね決まりましたので今回はそのご報告となります。結論を先にお伝えしますと、アセッ… -



FIRA60 仮想通貨は資産形成の新常識?【持つリスクと持たざるリスク】
直近、仮想通貨の代表格であるビットコインが、史上最高値を更新したというニュースが話題となっています。しかし、仮想通貨と聞くと「なんだか怪しい」「実物がないから信用できない」といった理由で、敬遠している方も多いのではないでしょうか。そこで… -



FIRA60 公的年金は見えない国内債券!?【資産運用の新しい視点】
「公的年金は国内債券と同じ」という考えは厳密には正しくありません。年金積立金を運用するGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)は、国内債券以外にも株式や外国債券など、多様な資産に分散投資を行っています。そのため、「公的年金=国内債券」と断… -



FIRA60 公的年金の利回りと現在価値の計算方法を解説【年金は払い損?元は取れるのか?】
今回は前回記事に引き続き、公的年金について深掘りし、国内債券と見立てて資産全体を捉えられるように、次の2つの数値を調べてみます。一つは、公的年金の現在価値です。そしてもう一つは、公的年金の利回りです。これら2つの数値を知ることで、年金資産… -



FIRA60 公的年金を国内債券と見立てたポートフォリオ戦略|安全資産とリスク資産のバランス
前回の記事で公的年金の現在価値や利回りについて解説し、公的年金は「日本の物価連動国債」に近いものという結論をお伝えしました。今回は、公的年金を「日本の物価連動国債」として見立てた場合に、どのようにポートフォリオを組み立てるべきかを解説い… -



FIRA60 金融所得課税強化への対策3選|配当・分配金への影響と節税術
FIREのうち日本の社会保障制度や退職金制度と親和性が高く、現実的に取り組みやすい点から注目を集めている早期リタイアのFIRA60。このFIRA60を目指すうえで重要なテーマのひとつが「税金対策」です。特に近年議論されているのが、金融所得課税の強化。政… -



FIRA60 金(ゴールド)の近未来【株式を凌駕する最強アセット】
このところ、本格的に金(ゴールド)が市場最高値を更新し続けています。「もう、高くて買えない」あるいは「また下がったら買おう」と、お考えの方も結構多いのではないでしょうか。今回は、この高値更新中の金(ゴールド)が、今後(近未来)どうなるのか… -



FIRA60 資産保全の基本3原則【失敗できない老後資金を守りながら増やす方法】
資産運用というと「いかに増やすか」に目が向きがちですが、実は長期的に見て最も重要なのは「守る力」です。どれだけ良い利回りで運用しても、相場の急変やインフレ、通貨価値の変動などで大きく減らしてしまっては意味がありません。この記事では、資産… -



FIRA60 無リスク資産はもうどこにも存在しない!【適切なリスクを選択する時代】
現代の経済環境において、「無リスク資産」の存在はもはや幻想に過ぎません。かつて、預貯金は「安全=堅実」とされ、リスクを取らずに貯金を続けることが理想的な資産運用と考えられていました。しかし、インフレ時代に突入した今、この考え方は過去のも… -



FIRA60 新NISAの振り返りと2026年の投資戦略【コア資産の積立銘柄変更】
皆様はもう来年の投資戦略を決めておられますか?カード決済での積立設定(銘柄、金額など)の変更は、利用するカード会社などにもよりますが12月10日頃が設定期限なのではないでしょうか。そこで今回は、かもナスが実際に投資しているポートフォリオのパ…
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FIRA60 ノーセル・リバランス【積立しながら整える方法】
新NISAが始まってから2年が経ち、金(ゴールド)の大幅な価格上昇などの影響により、かもナスのポートフォリオは当初の想定よりもバランスが大きく崩れてきました。皆様のポートフォリオのバランスはいかがでしょうか。アセットアロケーション運用では、資… -



FIRA60 全世界株式の米国比率を下げる方法3選
かもナスも新NISAで保有している日本で人気No.1の投資信託「全世界株式」ですが、時価総額加重平均を基に年4回の銘柄入替を行って最適な配分に全自動で行ってくれる極めて優れた手間いらずのファンドです。しかし常に後追いとなる(上昇した銘柄を上がった…



かもナスが投資初心者にお勧めする最初の1冊
Hayato Ito (著)★300万人が読んだ資産運用の人気記事、全面書き下ろしで書籍化★ ★ブックマーク数日本1位(はてなブックマーク2020年)★ 投資初心者、運用成績が上がらないあなたへ 「やるべきこと」は1年に30分で完結、最高のリターンを得られる方法とは ・「99点をとる方法」は誰もが実践できる。年齢や資産額は一切問わない!




