かもナスの金融資産公開【2026年1月末現在】資産3,000万円からのエレベーターを体感!

FIRA60 かもナスの金融資産公開【2026年1月現在】

今年も、あっという間に1ヶ月が経ちましたね。皆様の今年のスタート月はいかがでしたでしょうか。

相場の格言には「節分天井・彼岸底」という季節性アノマリーを現した言葉があります。

この言葉の意味するところは、新年の期待感などで1月から上昇してきた株価が、節分(2月3日ごろ)の時期に高値(ピーク)をつけやすく、その後、株価は調整局面(下落)に入り、春のお彼岸(3月20日ごろ)の前後に底を打って反発上昇する傾向があるという意味です。

さらに、年初来の主要な株価指数は上昇しており、1月が上昇で終われば、その年は上昇で終わりやすいというアノマリーもあるようです。

さて、2023年から3年間連続して上昇してきた相場ですが、今年も継続上昇で資産を伸ばすことができるのでしょうか、それとも昨今の不安定かつ物騒な世界情勢やAIバブルの崩壊などが現実となって「清算の年」として調整下落する相場になるのでしょうか。

今回は、このような期待と不安の中ですが、毎月恒例となりました「かもナスの金融資産」を公開したいと思いますので、皆様の投資活動の励みや参考にしていただきましたら幸いです。

目次

2026年1月の資産増減

先ずは結果発表から参りましょう。
昨年末は約3,628万円でしたが、1ヶ月で約3,892万円に増加しました。

ナント!差額は、プラス約264万円です!

ちょっと出来過ぎ感があって逆に不安にもなっていますが…

資産3,000万円を超えると「エレベーター」に乗っている感覚と言われるのは、前回に引き続き本当だと実感しています。

何もしなくても、寝て起きただけで勝手に?自動でぐんぐん上昇していく感じです。

資産形成を乗り物に例えた話しはこちらに掲載していますので、ぜひご一読ください。

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資産内訳

単位は「万円」です。
千円単位を四捨五入してザックリ表記しています。

赤枠の2つのファンドは、今年から購入銘柄を変更したアイテムです。
変更した理由と米国比率を下げる方法については、下の「合わせて読みたい」記事をご一読ください。

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そして、青い※印が金(ゴールド)に投資しているアイテム達で、ポートフォリオ全体に占める金(ゴールド)の割合は、36.4%にも達しています。

特筆すべきは、コア資産のNISA口座で購入している為替ヘッジなしの金(ゴールド)が、僅か2年程で約108%と2倍を超えるリターンを出しているという点です。

これは、一般的に金(ゴールド)はポートフォリオの5~15%を為替ヘッジありで保有することが、リスク分散のために推奨されてきましたが、もうそのような時代は終わったということを現していると言えます。

金(ゴールド)への投資比率は30%が主流の時代になったカモ

そうですね。
米国一強の時代から、世界分散投資の時代へと移り変わっている今日では、資産保全の金(ゴールド)の役割が重要ということですね。


資産状況を円グラフにすると、こんな感じです。

未だ随分とズレていますが、かもナスの目標ポートフォリオは、こちらの記事に掲載しています。

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かもナスの資産目標:ロードマップ

次に、毎々お決まりで恐縮ですが、かもナスの資産目標:ロードマップを掲載いたします。

2026年58歳時点での目標は3,600万円ですが、既に昨年末に達成していますので、今年の目標は1年前倒しして来年の目標4,100万円を目指しています。

4,100万円までは、あと約208万円です。

今年の労働による入金目標は約400万円ですので、相場次第とはなりますが射程圏内で順調といったところですね。

順調過ぎてチョット面白くないカモ…

いや~その~確かに…
それは、そうだけど…

いったい
何に期待してる?

読者が楽しめるネタ!カモ…


各種エビデンス

コア資産のエビデンスが、こちら。

購入銘柄別がこちら。

随分とアセットバランスがズレてしまっていますので、今年かもナスは、ノーセル・リバランスを行っています。

その方針は、こちらの記事に記載しています。

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そして、サテライト投資のエビデンスです。

毎々のことですが、iDeCo(確定拠出年金)はスイッチング(購入銘柄の変更)をした関係で損益が正確に表示されていません。正しくは上表に入力している値です。


そして、かもナスの錬金術:ゴルナス小遣い稼ぎのエビデンスです。
昨年6月の1ヶ月間に毎日5万円積立を行い、100万円のポジションを作って放置し、毎月25日に自動売却設定で1万円(毎月1%=年間12%)のお小遣いをGETしている錬金術です。

毎月1%の取崩しでは、含み益が増える一方です(笑)。

そしてこちらが、かもナスの錬金術:ゴルプラ副業のエビデンスです。

昨年6月から仕切り直し、毎日5万円を積立設定して、概ね月に1回、ポジションの半分程度を売却(利確)して副業収入を得ています。

そのため、含み益は少なくなっていますが、しっかり利益確定できています。

錬金術の最新収益情報は、こちらの記事をご一読ください。

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まとめ

今回のご報告では極めて順調な結果でしたが、皆様の1月進捗はいかがでしたでしょうか。

かもナスは、資産3,000万円からはエレベーターに乗れるというのをまたもや実感した月となりました。

しかし、アノマリーに準じて「節分天井・彼岸底」となった場合は、来月のご報告では今よりも資産が減っているとは思いますが、積立は継続して愚直にドルコスト平均法の恩恵を受けることが重要ですよね。

長期のアセットアロケーション運用は、短期の値動きに一喜一憂することなく、淡々と投資を継続することで勝てる投資手法、投資の王道です。

このことを今一度思い出して、皆様ご一緒に握力強く投資を継続していきましょう!

それでは本日も、最後までお読みいただき誠にありがとうございました。
また次回以降の記事も、ぜひお読みいただきますよう宜しくお願いいたします!

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