最近、もっぱらホルムズ海峡封鎖からの原油高や、それに伴う物価上昇、石油精製品不足の話題で持ち切りです。
皆様も「指定のゴミ袋が手に入らない」「また値上げされている」など、何等かの不便を感じておられるのではないでしょうか。
そして、株価の乱高下を引き起こしているのが、これら原油高の収束見通し、先行きの不透明感です。
これから先は、いったいどうなるのでしょうか?
何もできないかもナスは、1日も早く穏やかな日々が戻ってくることを願うばかりです。
このような情勢ですが、かもナスの金融資産は4月に大きく回復し、過去最高をわずかですが更新いたしました。本日は毎月1回の定期報告、かもナスの金融資産推移をご報告いたします。
2026年4月の資産増減

先ずは結果発表からです。
前月末は約3,768万円でしたが現在約3,921万円で、プラス約153万円となりました。





昨年末が約3,628万円でしたので、年初来ではプラス約293万円です。



4月は、一瞬3,990万円まで上昇した時があり、グラフを見ると4,000万円にタッチしたかのように見えます(笑)。





年初来の推移は、3月に大きく下落しましたが、4月に反転上昇しています。


新NISA開始(2024年1月)からのアセット毎の推移



新NISA開始来、コア資産で購入している銘柄の価額推移です。





金(ゴールド)が軟調な展開なのに変わりはありませんが、このところ失速していたNASDAQ100が大幅上昇し、ちょっと嬉しいですね。
全世界株式のオルカンと3地域均等型は、わずかな差で3地域均等型が優勢を継続しています。
そして、債券重視バランス型ファンドは、ポートフォリオの安定にしっかり寄与しつつ、着実に資産を増やしてくれています。
資産内訳



単位は「万円」です。
千円単位を四捨五入してザックリ表記しています。





金(ゴールド)だけが前月とほぼ変わらずですが、その他は全て上昇しています。(仮想通貨とゴルオルが未だマイナス圏ですが、先月からはマイナスが減っています。)
特に新興国株式が前月比+17.6%と大きく上昇しています。
(新興国株式の前月の損益率は、25.9%でした。)



ちょっと気になったので新興国、先進国、日本、NASDAQ100、全世界(除く米国)のパフォーマンスを比較してみました。
(新NISAが始まって以降のチャートです。)





なっ、ナント!
新興国株式がNASDAQ100をわずかに抜いて1位の成績です。
これには、ちょっと驚きでじゃないですか?



そういうことも普通にあるのが投資の世界カモ…



話しを戻して?
現在の資産状況を円グラフにするとこのような感じです。





3月末現在のご報告時に、現金比率をもう少し高めたいと言っていましたが、結局4月は何も行動しませんでした(汗)。
未だ悩み中ですが、サテライト投資で行っている金(ゴールド)為替ヘッジありを売却して現金比率を高めつつ、一部はゴルオルの買い増し資金にしようか?などを検討中です。
しかし、躊躇している理由は税金です。
特定口座で購入している金(ゴールド)為替ヘッジありは、投資元本200万円に対し、利益が70万円乗っています。
これを売却すると、約14万円の税金を支払うことになります…
税金払ってでも
やる意味ある???


かもナスの資産目標:ロードマップ



次に、毎々お決まりで恐縮ですが、かもナスの資産目標:ロードマップを掲載いたします。



2026年58歳の年末時点での目標は3,600万円ですが、既に昨年末に達成していますので、今年の目標は1年前倒しして来年の目標4,100万円を目指しています。





4,100万円までは、あと約180万円です。
今年の労働による入金目標は約400万円ですので、相場次第のところもありますが、このまま順調に推移すれば今年の修正目標も達成できそうなペースです。
このペースで
ガンバルぞいっ!





っていうか、資産4,100万円を達成した時点で、いつでもリタイアできる状態にスタンバイです(笑)。
つまり、退職金を合わせればリタイア時の資産目標5,000万円に到達するので、いつ会社を辞めてリタイアしてもOKな状態ということです。
さて、どうしたものでしょうか。
新たな悩みが出てきました(汗)。
それでも、60歳の定年まで働く?
それとも今年の年末58歳で退職する?


「定年まで勤めあげた」
っていう自己満足感も
捨てがたいよね…


各種エビデンス



SBI証券のエビデンスです。



ナント!以前に小数点以下が見にくいので要らないって苦言を呈していたら、今回のアップデート?で小数点以下が無くなりました(笑)!SBI証券さん!とっても見易くなりました!!!
ありがとうございます!
でっ、できれば評価額と評価損益、損益率の3つが同時に見れるようにしていただけたらもっと嬉しいです(笑)!





そして、こちらが楽天証券のエビデンスです。





最後に、iDeCo(楽天証券)のエビデンスです。





過去にスイッチング(購入銘柄の変更)をした関係で評価損益が上下で異なっていますが、気にしないでください(笑)。
まとめ
3月は、米国とイランの戦争で一時大きく下落した相場でしたが、4月は反転上昇して資産は復活しました。
未だホルムズ海峡の封鎖が継続し、米国とイランの協議も進まない中で予断を許さない状況ですが、ひとまず、資産が回復したことで、安堵している方も多いのではないかと思います。
一方、米国経済ですが、表面の数値上は堅調で企業決算は良好を示しています。
これがいつまで続くのかは誰にも分かりませんが、私たちにできることは、「いつ何が起こっても耐えられるように」定期的にポートフォリオを確認、見直しをして挑むしかありません。
皆様も、ご自身のリスク許容度(選考度)を超えたポジションになってはいないか、確認をいただきながら、投資を継続してくださいね。
かもナスも皆様と一緒に、頑張って積立を継続します!
それでは、本日も最後までお読みいただき
誠にありがとうございました。
また、次回以降の記事もご一読いただきますよう
宜しくお願いいたします!















