
8月のアノマリーは、サマーラリーや夏枯れ相場といった言葉が有名ですが、「値動きが荒くなり易い月」であることも広く知られています。
つまり、暴落や波乱への警戒に注意すべき月と言えます。
具体的には、過去に以下のような事例が発生しています。
- 1998年8月: ロシア金融危機(LTCMショック)
- 2007年8月: パリバ・ショック(サブプライムローン問題の発端)
- 2011年8月: 米国債格下げショック(米国債初の格下げ)
- 2015年8月: チャイナ・ショック(人民元切り下げ)
- 2024年8月: 日経平均株価が過去最大の下落幅を記録(日銀利上げや米景気懸念)



だからと言って、全降りして逃げるのは間違いですので、キャッシュ比率を適正に保ちながら、万一の暴落時にも買い増しできる余力を常に持っておくことが重要な月と言えます。
目次
相場の状況







本日の相場は、昨日大きな値動きに対する揺れ戻しといった感じでしょうか。
副業アイテムの状況



昨日の金(ゴールド)の大幅上昇を受け、ゴールドプラスは絶好調ですね!











ゴルトピの上昇グラフが気持ちいいですね(笑)!
TOPIXと金(ゴールド)の上で推移してくれてこそ、本領発揮!で、ゴールドプラスの威力を感じられます。
これが、ず~っと続いてくれると嬉しいのですが、相場はそんなに甘くはないですよね(笑)。
現在の買付状況







金(ゴールド)への投資を含まない楽天・JEPQだけ伸びがないですが、仕方ありませんね。
ゴールドプラスとは全く異なるコンセプトの商品ですので、温かく見守るとしましょう(笑)!
では、また!







