かもナスの金融資産公開【2026年2月末現在】

今年1月の金融資産公開の記事で、相場の格言「節分天井・彼岸底」という季節性アノマリーについてお伝えいたしました。

そして、2月は下落で始まりアノマリー通りかと思いきや、彼岸を待たずに上昇してきて、結局2月は若干の上昇で引けました。

しかし、安堵していたのも束の間、とんでもないニュースが飛び込んできて皆様もさぞ驚いておられるのではないでしょうか。

イスラエルと米国がイランを攻撃するという、非核に向けての話し合いが難航してはいるものの、継続中とされている最中に攻撃開始という衝撃のニュースです。

かもナスは話し合いで平和な解決を望みつつ、万一武力行使に至れば金(ゴールド)や原油(コモディティ)が上昇して儲かるかも…など不謹慎?なことを妄想していました(笑)。

相場の格言で「遠くの戦争は買い」という言葉があります。この格言は、「自国から離れた場所で起きた紛争は、一時的に市場を冷え込ませるが、長期的には経済の活性化や買い場につながることが多い」という意味合いです。

そして、ホルムズ海峡の封鎖などにともなう原油高は、日本で生活する私たちにとってもインフレに直結するので他人事ではありませんが、「近くの戦争は売り」という反対の格言には相当しないようですので慌てて売るのではなく、気にせず淡々と積立投資を継続することが大切になってくるのではないでしょうか。

と言う訳で今回は、恒例となりました「かもナスの金融資産」の公開と上記ニュースを受けて投資方針に変更があるのか?などについてお伝えいたしますので、皆様の投資活動の励みや参考にしていただきましたら幸いです。

目次

2026年2月の資産増減

先ずは結果発表から参りましょう。
昨年末は約3,628万円、前月末は約3,892万円でしたが、3,900万円に増加しました。

かもナスの愛用している資産管理アプリが仕様変更されて、これまでとは異なるスクショになっていますが、気にしないでください(笑)!

2月単月の資産推移は下図のようになっています。

月初から全力下落(笑)で、一時はマイナス150万円を超えましたが、結局最終的には若干のプラスで終えています。

前月末比でプラスはプラスなのですが、2月の「収入-支出」分を考えると実質はマイナスですよね…

しかし、前年末比を見るとスバラシイ上昇!であることには変わりありません。

資産内訳

単位は「万円」です。
千円単位を四捨五入してザックリ表記しています。

表中の赤枠は、今年から全世界株式(オルカン)への積立投資を止めて、新しく積立始めた銘柄です。

何故オルカンを止めて、このような銘柄に変更したのか、その理由についてはこちらの記事をご一読ください。

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目を引くのはやっぱり仮想通貨(ビットコイン)のマイナスですね。

かもナスが投資しているアセットにおいて唯一の赤文字

マイナス約41万円(-28.5%)絶賛大暴落中です(笑)!

笑ってられる理由は、やはりアセットアロケーション運用によるところが大きく、一部の資産がマイナスになっても、他のアセットが異なる値動きをすることで、資産トータルでの値動きがとてもマイルドになり、メンタルに優しい運用方法だからです。

資産状況を円グラフにすると、こんな感じです。

未だ随分とズレていますが、かもナスの目標ポートフォリオは、こちらの記事に掲載しています。

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かもナスの資産目標:ロードマップ

次に、毎々お決まりで恐縮ですが、かもナスの資産目標:ロードマップを掲載いたします。

2026年58歳の年末時点での目標は3,600万円ですが、既に昨年末に達成していますので、今年の目標は1年前倒しして来年の目標4,100万円を目指しています。

4,100万円までは、あと約200万円です。

今年の労働による入金目標は約400万円ですので、相場次第のところもありますが、このまま順調に推移すれば今年の修正目標も達成できそうなペースです。

このペースで
ガンバルぞいっ!

各種エビデンス

SBI証券のエビデンスです。

今回からは、PCサイトの画面スクショをエビデンスにします。

~独り言~
SBI証券の小数点以下の表記は必要なのでしょうか?
かもナスは見にくく感じ、要らないと思っています。
せめて「表示する・しない」の切替ボタンがあればいいのにと、いつも思ってしまいます(笑)。

そして、こちらが楽天証券のエビデンスです。

最後に、iDeco(楽天証券)のエビデンスです。

スイッチング(購入銘柄の変更)をした関係で評価損益が上下で異なっていますが、気にしないでください(笑)。

まとめ

2月は、仮想通貨(ビットコイン)の暴落により、あまり資産は増えませんでしたが、アセットアロケーション運用のおかげで、資産全体ではプラスで終えることができました。

最近ネット上では、「ビットコインの暴落で大きく資産が溶けた…」という記事を良く見かけますが、リスクの大きなアセットの保有比率には本当に要注意ですね。

一つの目安として、5%の期待リターンでアセットアロケーション運用を行う場合、仮想通貨の保有比率は5%までにしておくことが推奨されています。

これは万一、仮想通貨が紙くずになったとしても、その他アセットの1年間のリターンで相殺されて、資産がマイナスになりにくいからです。

そして今回のイラン攻撃に関するニュースを受けて、投資方針に変更があるのか?という問いについては、「変更はありません」というのが答えになります。

何故なら、かもナスはサテライト投資でコモディティなどにも投資しており、それらを含めたアセットアロケーション運用を行っているからということになります。

これは、「だから下落しない」という訳では無く、下落しても「下落率は限定的で安心」だからということです。

万一、ホルムズ海峡が長期に封鎖されて原油価格が2倍に跳ね上がったとしても、インフレでやられるだけではなく、原油を含むコモディティが上昇して助けになってくれると期待できるからです。

とは言え、それほど大きなポジションを持っている訳ではないので「下落率は限定的」になる程度で、決して儲かる訳ではありません。

さて、今回の攻撃は「短期で解決」する見込みだそうですが、いったいどうなることでしょうか。

皆様は長期化すると思われますか?それとも見込み通り短期で解決されると思われますか?

かもナスには…、サッパリ分かりません(笑)!

それでは本日も、最後までお読みいただき誠にありがとうございました。
また次回以降の記事も、ぜひお読みいただきますよう宜しくお願いいたします!

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