「中東情勢、ホルムズ海峡封鎖の問題」は、間もなく解決するであろうとの見方から、4月に引き続き5月も相場は堅調に推移しています。
特に半導体関連株が市場を牽引し、大幅上昇しています。
これはAIによる半導体の需要増を受け、半導体関連企業の収益が特需により大幅上昇していることが要因です。
このような背景から、かもナスの金融資産も4月に引き続き5月も堅調に増加しています。
本日は毎月1回の定期報告、かもナスの金融資産推移をご報告いたします。
2026年5月の資産増減

先ずは結果発表からです。
前月末は約3,921万円でしたが現在約3,975万円で、プラス約54万円となりました。







年初来でプラス347万円は、シンプルに「嬉しい!」の一言です。



5月は、一瞬4,000万円を超えて4,100万円の目前まで上昇した時もありましたが、その後に「全戻し」となる中々荒い相場で、最終的にやや上昇して終えました。







年初来の推移はこのような感じです。
小刻みに?上下しながら、着実に増加しています。


新NISA開始(2024年1月)からのアセット毎の推移



新NISA開始来、コア資産で購入している銘柄の価額推移です。





4月に引き続き、金(ゴールド)が軟調な展開なのに変わりはありませんが、NASDAQ100が更に上昇し、NASDAQ100ファンのかもナスには嬉しい限りです(笑)。
全世界株式のオルカンと3地域均等型も、先月に引き続き、わずかな差で3地域均等型が優勢を継続しています。
そして、債券重視バランス型ファンドは、ポートフォリオの安定にしっかり寄与しつつ、着実に資産を増やしてくれています。
資産内訳



単位は「万円」です。
千円単位を四捨五入してザックリ表記しています。





前月と比較して、金(ゴールド)と仮想通貨が下落しましたが、その他の商品は概ね上昇しています。



そして、新興国、先進国、日本、NASDAQ100、全世界(除く米国)のパフォーマンスを比較したチャートがこちらです。
(年初来チャートです。)





先月に引き続き5月も、NASDAQ100より新興国株式が上昇し、1位を継続です。
そして、日本株(TOPIX)と全世界株(除く米国)が肉薄した戦いをしています。(別に戦ってはいない?)(笑)。
直近は、先進国株式が最も劣後した成績しか出せていないというのは、少し残念ですね。



そして、現在の資産状況を円グラフにするとこのような感じです。





先月、先々月に「現金比率を高めておきたい。」と言っていましたが、結局何もせず、現金比率は11.4%と低いままです(汗)。
どこかのタイミングで
・金(ゴールド)為替Hあり
・全世界株式(除く米国)
・新興国株式
の3つをいつかは売却する予定なのですが…
理由は、そもそもこれらの3つは恒久的に保有するつもりで購入したのではなく、
新NISAの年間上限枠のせいで待機資金となっている部分の機会損失を避けるために、
短期間での上昇に期待できるものを選んでサテライト購入しただけだからです。



これら3つの損益がプラス約142万円ですので、納める税金は約28万円ってとこでしょうか…
いつかは払わないといけない税金なのですが、、、
って言うか、
利益が増えれば増えるほど、税金も増えるのですから、税額を計算して悩む必要は、全くない気もするのですが(汗)。
かもナスの資産目標:ロードマップ



次に、毎々お決まりで恐縮ですが、かもナスの資産目標:ロードマップを掲載いたします。



2026年58歳の年末時点での目標は3,600万円ですが、既に昨年末に達成していますので、今年の目標は1年前倒しして来年の目標4,100万円を目指しています。





4,100万円までは、あと約125万円です。
今年の労働による入金が6月から年末までに約320万円ですので、相場次第のところもありますが、このまま順調に推移すれば今年の修正目標も達成できそうなペースです。



目標達成も見えて来たことだし、
そろそろ、壊れたまま放置してる寝室のエアコンを買い替えてもいいかな?
いやいや、余裕ぶっこいて、暴落が来たら後悔する?
みたいなコトでも悩んでます(笑)。



エアコン、ケチったら、酷暑でやられて痛い目にあうカモ…
それは大丈夫っす!
リビングの無駄にでかいエアコン
つけて、電気代たれ流しながら
寝室のドア全開で寝てます!(笑)





まったく、ドヤることじゃないカモ…
各種エビデンス



どうでもいい話は、これ位にしておいて(笑)。
SBI証券のエビデンスから貼ります。





そして、こちらが楽天証券のエビデンスです。





最後に、iDeCo(楽天証券)のエビデンスです。





過去にスイッチング(購入銘柄の変更)をした関係で評価損益が上下で異なっていますが、気にしないでください(笑)。
まとめ
3月は、米国とイランの戦争で一時大きく下落した相場でしたが、4月は反転上昇、5月も継続上昇して株式相場(米国、日本、新興国など)は、過去最高値を更新し続けています。
また今年は、イーロン・マスクのスペースXやChatGPTのOpenAI(ほぼ確)、さらにはClaudeのAnthropic(可能性大)など、大型企業のIPO(新規上場)が控えており、米国市場は活況となる予測です。
一方、未だホルムズ海峡の封鎖が継続し、米国とイランの協議も本当に合意に至るのか懐疑的です。
市場では、「合意は近い」とされてリスクオンの傾向にありますが、万一、不和に終わり攻撃再開なんてことになれば、相場は大きく崩れるかも知れません。
かと言って相場から撤退をしてしまっては、この上昇を取り逃すことにも成り得ます。
投資格言にもある「稲妻の輝く瞬間」に市場に居ないことが、利益の大部分を失うことにつながることは、皆様もご存じかと思います。
つまり、私たち長期投資家のすべきことは、「自身のリスク許容範囲を守り、淡々と積立を継続すること」に尽きるでしょう。
どのような状況であれ、かもナスも淡々と積立を継続しますので、皆様もご一緒に積立頑張って参りましょう!
それでは、本日も最後までお読みいただき
誠にありがとうございました。
また、次回以降の記事もご一読いただきますよう
宜しくお願いいたします!















