確定申告で取り戻せ!損益通算【譲渡損失の繰越控除】

今年も確定申告の季節が
やってきました!

株の取引で利益が出たときは
嬉しいものですが、
損失が出たときのために
知っておきたいのが、
「損益通算」の仕組みです。

ざっくり言うと、
「利益から損失を差し引いて、
払う税金を減らす仕組み」の
ことです。

さらには、損失を翌年以降に
持ち越す「繰越控除」という
ルールもあります。

「繰越控除」とは、
損益通算をしてもまだ損失が残る
場合に
「譲渡損失の繰越控除」
という制度で
最大3年間に至り、
出し切れなかった損失を
翌年以降の利益と相殺できる
というルールです。

かもナスは、過去の記事にてお伝え
していますが、2022年と2023年に
トレードで損失を出し、この制度に
大変?お世話になっています(笑)。

っと言う訳で今年も、また
大変?お世話になりましたので、
今回はそのご報告となります。

かもナスの「過去やらかした金額」は、
こちらの記事に掲載しています(笑)。

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今年の申請は、初めてe-Taxを
利用してみました。

まず最初にやることは、
証券口座との連携作業です。
年間取引報告書を取込むと
手入力を省略できます。

SBI証券と楽天証券とでは、
経由するサービスが異なりますが、
どちらもスムーズに連携できました。

連携できれば、e-Taxで
確定申告を開始します。

大切なのは、
「譲渡損失の繰越控除」のために
前年度のデータを取り込むことです。

手入力でも大丈夫ですが、過去の
データを取り込んだ方が早くて
間違いないです。

するとこのように、
昨年度に繰り越した損失金額が
手入力不要で反映されます。

もちろん、先に連携した今年度の取引
金額も反映されています。

SBI証券では約203万円のプラス、
楽天証券では約16万円のマイナス
でしたので、2025年の損益通算も

自動で計算してくれます。

そして、最終的に還付金も全自動で
算出され、超楽チンです!(笑)

やったー!

これでようやく、2022年と2023年に
短期トレードで出したマイナス分を
直近の2年がかりで全て取り戻して
プラス圏に浮上です(笑)!

うれしい~

e-Taxなら書類の郵送も不要ですので
これでデーターを送信すれば確定申告
完了です。

今回、初めてe-Taxで申請して
みましたが、最後までたどり着く
のに4回もリトライしました(汗)。

意外と?どんくさい!?

勝手が解かるまで失敗を繰り返し、
少々時間を要しましたが、どうにか
無事に完了することが出来ました。

今年の確定申告は、3月16日(月)まで
ですので「損益通算」や「繰越控除」
お考えの方は、お早めにどうぞ!

では、また!

本日も最後までお読みいただき
誠にありがとうございました!
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