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どこまで上がる!?S&P500・NASDAQ100【かもナスの錬金術レポート2026年5月1日】
米国とイランの情勢が不透明な中、S&P500とNASDAQ100は史上最高値を更新し続けています。これは、米国企業の決算が良好なのが理由で、決算シーズンが終わるまで続くと見られています。そして、セルインメイ(株は5月に売り抜けろ)のアノマリーですが... -
4月確定損益まとめ【かもナスの錬金術レポート2026年4月30日】
本日は、小遣い稼ぎ:ゴルナス錬金術の今年4回目、通算10回目となる自動売却の損益が確定しましたので、ご報告いたします。※小遣い稼ぎ:ゴルナス錬金術は毎月25日、自動売却設定により1万円取崩し(利益確定)を行っています。 税引後の手残りは、9,094円... -
そろそろ金(ゴールド)のターンか!?【かもナスの錬金術レポート2026年4月28日】
このところ、中東情勢の悪化を引き金にしたインフレ再燃の懸念などによる金利高を背景に、しばらく金(ゴールド)が軟調な展開となっていました。(過去形で話すにはちょっと早いか?)そして直近、株価の急騰に対して金(ゴールド)に割安感が出始めてい... -
ドイツ首相「戦略的出口見えず、控えめに言っても軽率」と批判【かもナスの錬金術レポート2026年4月27日】
ドイツのメルツ首相は異例ともいえる率直な表現で「今の米国はどのような戦略的出口を選択しているのか、分からない」と述べています。また、イランが「非常に巧妙に実際には交渉しないように事態を進めている」と付け加え、その結果「米国という国家全体... -
膠着(こうちゃく)状態の打破なるか?【かもナスの錬金術レポート2026年4月24日】
約8週間に及ぶ紛争は、米国が「合意成立まで封鎖を解除しない」とする一方で、イランは「封鎖解除がなければ合意しない」と主張し、「ニワトリが先か卵が先か」の膠着(こうちゃく)状態に陥っています。そして、本日米国は「特使らをイランとの2回目協議... -
米国とイラン、船舶拿捕の応酬【かもナスの錬金術レポート2026年4月23日】
イランが、「ホルムズ海峡を通過しようとする船舶を拿捕」するところを流したかと思えば、すかさず米国は「イラン産原油を運ぶ船舶にヘリで乗り込む」ところを公開。現在、両国による「船舶拿捕の応酬」が繰り広げられています。これを受けて、原油先物が... -
またもTACOるトランプ!無期限延長?【かもナスの錬金術レポート2026年4月22日】
今回も市場の予想通り?TACOったトランプ米大統領は「期限を設けず停戦を延長する」と発信し、相場は更に1段高となっています。 TACO(タコ)とは トランプ米大統領の外交政策を皮肉る金融・政治用語。正式名称は「Trump Always Chickens Out(トランプは... -
協議巡る不透明感増大!交渉団出発はウソ?【かもナスの錬金術レポート2026年4月21日】
トランプ氏は月曜日「バンス副大統領率いる交渉団が今パキスタンへ向かっている」と発言していましたが、事実は「まだ向かってはいない」ということが判明しました。イラン側が交渉を拒否している関係で、未だ米国内に足止めを食らっている状況なのが実際... -
2回目の協議は行われるのか?【かもナスの錬金術レポート2026年4月20日】
米国代表団は、イランとの協議のためパキスタンに向けて移動中とのことです。しかし、イラン側はイラン船籍「トゥスカ」(貨物船)の米軍による拿捕を理由に、交渉には応じないとしています。はてさて、停戦期限は22日ですが、いったいどうなるのでしょう... -
戦争終結の期待急上昇!&ゴルプラ錬金術11回目の確定損益報告【かもナスの錬金術レポート2026年4月17日】
イランのアラグチ外相は17日、レバノンでの停戦合意を受けてホルムズ海峡を開放すると発表しました。そして、 トランプ米大統領は・イランが核開発計画の無期限停止で合意した。・イランがホルムズ海峡の機雷撤去を進めている。と、発言しています。まあ、... -
ホルムズ海峡の「封鎖措置」 続く【かもナスの錬金術レポート2026年4月15日】
米国によるホルムズ海峡の「封鎖措置」 が続いています。そして、イランはホルムズ海峡オマーン側の自由航行を検討しているとのことですが、米国は合意するのでしょうか?米国市場は決算期を迎え、投資家の意識は徐々に中東情勢から決算発表に向いているよ... -
副業:ゴルプラ錬金術11回目の利確【かもナスの錬金術レポート2026年4月14日】
米国とイランの交渉と停戦が継続するとのことで、原油が大幅に売られ、株と金(ゴールド)が上昇しています。合意は近いのでしょうか??? そして、NASDAQ100先物のチャートは、前回高値にずいぶん近づいてきました。現時点では、下落トレンドの第4波動中... -
米国「イランのウラン濃縮活動20年間の停止」を提案【かもナスの錬金術レポート2026年4月13日】
期待されていた米国とイランの交渉が決裂し、米軍がホルムズ海峡を閉鎖するという事態に発展しています。そして最新のニュースでは、米国が「イランのウラン濃縮活動20年間の停止」を提案し「恒久的な停止」から要求を引き下げたと報道されています。しか... -
米CPIと消費者マインド指数に無反応!?【かもナスの錬金術レポート2026年4月10日】
本日、米国のCPIと消費者マインド指数が発表されました。3月のCPIは市場予想通り0.9%の上昇で2022年以来の大幅な伸びとなりましたが、コアCPIは予想を下回っています。CPI:前月比0.9%上昇(市場予想と一致)コアCPI:前月比0.2%上昇(市場予想:0.3%上昇... -
米国とイラン共同でホルムズ通行料を徴収?【かもナスの錬金術レポート2026年4月9日】
両国の交渉団による初協議は、パキスタンの首都イスラマバードで現地時間11日に開催されると正式に発表されました。そして、米大統領はホルムズ海峡を通過する船舶の通航料徴収を米国とイランの「共同事業」とする案を検討中で、米イラン間で協議される...



