いきなりですが!
皆様は「裁ち切りそば」というお蕎麦をご存じでしょうか?
たちきり?

兵庫県篠山市でお蕎麦屋さん「一眞坊」を営んでおられる小川俊和氏が「切りそば」を極められて名付けられたのが「裁ち切り」です。
「切りそば」とは、一般的な「押し切り」や「突き切り」と呼ばれる切り方よりも断面が滑らかで、空気や水分による浸食を抑えられ、心地よい食感が得られる切り方です。
かもナスが下手に言葉で説明するより、一眞坊さんのUPされているこちらの動画をご覧いただければ一目瞭然です(笑)!
と言う事で、本日はこちらの一眞坊さんに行って「丹波裁ち切りそば」を堪能するというツーリングのレポートになります!
って言うか、ほぼ、お蕎麦のレポートです(笑)。

今日は小春日和というのが相応しい陽気の一日でした。(朝は少々肌寒かったですが…)

本日の目的地までは距離が近く、往路は道の駅 能勢(くりの郷)での休憩1回のみです!


ご当地スイーツの「能勢栗ソフトクリーム」が魅力的ですが、11時開店ですので時間が合わず断念!また、いつか食してみたい人気商品です。

休憩の後、約1時間程度で目的地の一眞坊さんに到着する…ハズ…でしたが…
道を間違えて随分(たぶん倍ほど)走りました(笑)。
ナビ付けてるのに、
ナンデ間違った!?

ナイショ!です(笑)
でも、どうにか無事に?開店前に到着でき、1巡目で店内に入れました(笑)!

店舗は古民家、素敵なたたずまいで中に入ると、とても落ち着けます。


注文したのは、鴨ごはん一姫(¥550)と、

ワサビ(¥330)です(笑)!

ナント!?本日からワサビが別料金になったそうです(涙)。
何やらこのところ、ワサビが高騰していて、トンデモない値段なんだとか…
仕方ないですね・・・
そして、もりそば中(¥1,100)です。

裁ち切りそばのつるっとして歯応えのある食感がたまりませんっ!旨しです!
ヤバイ!旨い!

ふつうなら、これで満足なのですが、今日の目的は裁ち切りそばの「堪能」なのですから、もう一品追加です!これは仕方ありません(笑)。
と、言う訳で?本日のメイン!?「鴨南蛮」(¥2,400)を注文しました。

じっ、実は一眞坊さんの「鴨南蛮」は超絶旨い一品で、かもナスはリピ4回目です(笑)。
香ばしい焦がしで少しレアな鴨肉からは、旨味がじゅわっと口いっぱいに広がります!
皆様もぜひ一度
ご賞味ください!

裁ち切りそばの食感は
もちろん最高!です。
本日は、ツーリングそっちのけ?で、裁ち切りそばがメインのレポートになってしまいました(笑)。
「いつものコトじゃん!」というツッコみはナシでお願いします(笑)!

では、また!





