
本日は、「3つのファンドで超簡単・アセットアロケーション運用」の年初来パフォーマンスをサラッと見てみる回です。
月初は金(ゴールド)が大きく下落したことで、少々不安に思われていいるかも知れませんので、各ファンドの値動きを確認してみましょう。



各ファンドの年初来チャートがこちらです!
参考としてオルカンも追加しています。





以上!(笑)!!!



手抜きにも、程ってもんがあるカモ…
やっぱり、ダメ!?





年初来のパフォーマンスを手計算します(笑)!
【安定志向の3つのファンド】
金(ゴールド)9.96%×30%+3地域4.78%×30%+債券バランス1.46%×30%
=2.988%+1.434%+0.438%
=4.86%
【攻めの4つのファンド】
金(ゴールド)9.96%×30%+3地域4.78%×20%+NASDAQ100-4.75%×10%+債券バランス1.46%×30%
=2.988%+0.956%-0.475%+0.438%
=3.907%



【安定志向の3つのファンド】と【攻めの4つのファンド】双方、年初来はプラスですね。
両者の違いなどについては、こちらの記事をご一読ください。





もう一度、各ファンドの年初来チャートを掲載します。





全世界株式:オルカンが、残念ながら年初来マイナス0.42%そして、上図には掲載されていませんが、S&P500が年初来マイナス3.05%です。
株式の軟調な展開に反して金(ゴールド)は、約10%のプラスで絶好調ですね。



金(ゴールド)が一時大きく調整して10%以上のマイナスになり、不安に思われた方もおられるかも知れませんが、金(ゴールド)はまだ上昇トレンド中です!
そして、全世界株式(3地域均等型)を用いた分散投資の効果も相まり、【安定志向の3つのファンド】「攻めの4つのファンド」の双方、年初来マイナスの米国株式を大きくアウトパフォームしています。
プチまとめ
オルカンやS&P500が年初来マイナスで苦戦しているの最中に、世界分散投資(アセットアロケーション運用)が安定したパフォーマンスを出している状況ですね。
これから、更に米国株式の調整局面が続くと全世界株式(3地域均等型)も下に引きずり込まれる局面がきっと訪れることでしょう。
しかし、割高な米国株式よりも、割安な日本株式や新興国株式比率の高い3地域均等型の方が、高い確率での「早期復活」にも期待できますので、その面からも安定感に優れたポートフォリオと言えるのではないでしょうか。
今後も不安になる局面が度々訪れることでしょうが、握力強く積立を継続した者のみが勝者と成り得ますので、皆様ご一緒に資産形成ガンバリましょう!
安定感って大事かも


続けることが大事だよね!
それでは、本日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました!今回はサラっとした簡単な記事でしたが、決して「手抜き」では御座いません(笑)。ぜひ、次回以降の記事もお読みいただきますよう、宜しくお願い申し上げます。
またのお越しをお待ち
いたしております!















