
ホルムズ海峡の事実上閉鎖にともない、直近日本の店頭でもガソリン価格が急騰しています。
日本政府は170円/Lを超えないように補助すると宣言していますが、物価への影響が気になりますよね。
やはり、実質賃金の低下(賃金の上昇よりも物価上昇の方が大きい)に拍車がかかりそうな感じです。



そして、世界的にもスタグフレーション(物価の上昇と景気の悪化が同時に起こること)懸念が再々々…?浮上してきています。
もう、何度目?(笑)。
実際起こると笑いごとでは済みませんが…



チャートを見ると、金(ゴールド)が三角持ち合いを下にブレイクして、50日移動平均線を目指す展開です。





そして、FANG+は50日移動平均線を超えられず、更なる下値を試す展開でしょうか。





FANG+の影響を色濃く受けるNASDAQ100も50日移動平均線を超えられず下落し、200日移動平均線でどうにか支えられている感じです。
そして、200日移動平均線を下抜けて週足での前回安値23,829.8ptを下回ると、本格的な調整局面へと向かって行きそうです。





NASDAQ100が本格的な調整局面に入った場合、週足チャートで見ると「黄色矢印の下落を覚悟」しておかなければなりません。





勿論、まだそうなるとは限りませんが、2022年米国のインフレ退治(金利上昇)に伴う下落相場で、耐え切れず「損切」した苦い思い出が脳裏を過ります…。
朝スマホの画面を見て変な手汗をかき、もうそろそろ反転上昇するだろうと翌朝に期待するも、、、「おはギャー!」の繰り返し(笑)。



今回、もし原油高からのインフレ再燃と信用収縮(プライベートクレジット問題)や労働市場の悪化などが重なると、当然ですがスタグフレーションによる株価の下落は避けられないでしょう。



今現在の状況は、原油が再び$100を目指す展開中。





この原油高を受けてリスクオフ、全て売られています。


現在の状況





ゴルプラの一部利確でポジションが軽くなりました。
損益は、また後日、確定次第ご報告しますね。




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繰り返しになりますが、ここから下落するとまだ決まった訳ではありません。
戦争終結によるホルムズ海峡封鎖解除、からの株価爆上げというストーリーも残ってはいますので…でも期待薄でしょうか…
皆様はどう思われますか?
では、また!







