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相場の状況

米労働省が発表した8月のCPIを受け、FRBが来週のFOMCで利上げに動くとの観測が一段と強まりました。
8月のCPIは前月比0.4%上昇し、伸びは7月の0.1%から加速。
前年比では3.4%上昇し、7月からは横ばいでした。
変動の大きい食品とエネルギーを除いたコアCPIは前月比0.3%上昇と、7月の0.2%から伸びが加速。
前年比では2.4%上昇で、7月の2.5%から鈍化しました。
これを受け、来週のFOMCで0.25%ポイントの利上げが決定される確率が約85%に上昇しました。(CPI発表前は約70%)





そして、現在の相場は昨日下落の反発といった感じです。


副業アイテムの状況











ゴルトピが月初来マイナス7.78%で一番ヤラレてますね…
ガンバレ!(笑)。
現在のポジション



ずいぶん下がってしまいましたが、9月は1年で最も軟調な月ですので、耐えるしかありませんね(笑)。







しかし、政治的圧力(利下げ)を跳ねのけて、本当に来週のFOMCで利上げできるのでしょうか???
利上げ≒株安が基本ですから金融相場においては、何もイイことはありませんが、インフレの抑制とFRBの独立性が保たれるかどうかは、とても重要ですので要注目ですね。
では、また!









