
暴落した金(ゴールド)が反発上昇して$5,000付近での攻防が続いてますね。





相場の世界には、「半値戻しは全値戻し」という非常に有名な格言があります。
まさに「半値戻しは全値戻し」になるかどうかの瀬戸際です。
「半値戻しは全値戻し」の意味:一度下がった株価が、もし半値(50%)まで戻す力強さがあるなら、その勢いで元(高値)の価格まで戻る可能性が高い、という経験則です。
投資家心理:急落後の反発局面では、「また下がるかもしれない」という不安から、少し上がったところで売ってしまう投資家が多いです。その売り圧力を乗り越えて「半値」まで戻せたということは、「買いの勢い(上昇トレンド)が本物である」と判断されやすくなります。



金(ゴールド)の月足チャートでは、上昇トレンドが継続していますので、「全値戻し」に期待大ですね。





一方、NASDAQ100はレンジ相場で行ったり来たり、方向感に欠けています。





そして、気になるのがFANG+です。
こちらは下落トレンド継続中で、明確に200日移動平均線を割り込んでいます。





NASDAQ100が軟調なのは、これが理由ですね。
目次
現在の状況


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このところ、ボラティリティの大きな日が続いていますが、年初来10%以上のプラスですので順調!?ですよね(笑)
では、また!







