
米国はイランによる核兵器保有は容認できないとの考えを改めて示し、イランが10日以内に「意味のある合意」に応じなければ「悪いことが起きる」と改めて警告しました。



もし米国が武力を用いれば、株式市場にとってはマイナス要因です。
そして、大きく下げれば買い時になるかも知れませんね。





相場は、単に昨日からの自立反発の様相です。
目次
現在の状況





ちょっと戻ってきましたが、行ったり来たりするだけで、あまり面白くない相場ですよね。
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ついに、FANG+の50日移動平均線が200日移動平均線を下抜けてデッドクロスしそうです。





どう見ても、反転上昇は期待薄ですね…



一方、NASDAQ100はレンジ相場を維持してはいますが、200日移動平均線が下から迫ってきていますので、こちらもよろしくないチャートです。





明るい情報といえば、VXUS(全世界株式除く米国)をVOO(S&P500)で割って求めた合成指数(画像左側の日足チャート)が、ゴールデンクロスして以降大きく上昇し、ついに週足チャート(画像右側)でも200周移動平均線を上抜けました。
更に週足でゴールデンクロスを形成すると、このトレンドが長期に継続する可能性が高くなりますね。





今、インデックスファンドを買うなら、全世界株式(除く米国)が面白いと思います!
では、また!







