
トランプ大統領はイランに「無条件降伏」を要求し、交渉は望まずイランの指導体制を「一掃」したいとトゥルース・ソーシャルに投稿したようです。



また6日、2月の雇用統計で労働市場の悪化が示されたことで、景気の停滞と物価の上昇が同時に発生する「スタグフレーション」懸念が再燃し、米連邦準備理事会(FRB)は物価安定と雇用安定のどちらを優先すべきか難しい舵取りを迫られることになりそうです。



いよいよ、米国が緩やかに?景気後退入りしそうですね。
これらのニュースを受けて市場は以下のように反応しています。





ゴールドプラスシリーズは、若干の上昇か横這いでしょうか。





原油と天然ガスは更に上昇しています。
WTI原油先物のチャートを見ると、50日移動平均線が一気に200日移動平均線を下から上に抜けてゴールデンクロスを形成しています。
これは、あまりイイ兆候とは言えませんね。





一方、金(ゴールド)は三角持ち合いで、「利下げ期待の後退」と「有事の金買い」とのせめぎ合いと言った感じでしょうか。





総じて?カオスな状況ですね(笑)。
いったいどうなることでしょうか?
一見すると無秩序でランダムに見えるが、実は決定論的な(簡単な)法則に従っている、予測不可能な複雑な挙動のことです。初期条件のわずかな違いが将来に大きな差を生む「バタフライ効果」が典型的な特徴で、自然現象、天気、神経活動などに見られます。
現在の状況





本日は、評価額が表示されました。
100万口、100万円の整った数字で気分は◎です(笑)。




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先の予測には意味がないとも言われる相場の世界ですが、現状を見ると物価高に拍車がかかりそうですので、コモディティ関連への投資でヘッジを効かせたポジションが有効かも知れませんね。
その面では、コモディティ代表の金(ゴールド)にも同時に投資できているゴールドプラスシリーズは、有効に働いてくれそうですよね。



余談ですが、コモディティは「平時に買う」のが基本と言われていますので、金(ゴールド)以外のコモディティを今から買うのは微妙ですが、少し持っておくとイイことがあるカモ知れません(笑)。
かもナスは昨年6月頃と秋頃の2回に分けてこちらの投資信託を少しだけ購入しています。
昨年末時点でのリターンは約7.2%と可もなく不可もなくといったところでしたが、直近は大きく上昇してきています。





投資対象と比率はこんな感じです。





総経費率(年率)は0.93%(信託報酬0.44%)と、お高めですが、コモディティ全般に高いので仕方ありませんね。
少し持っておくだけの気休め程度のポジションですが、ちゃんと気休めにはなります(笑)!
あと、インフレに対しては、「インフレ連動債」なども候補にあげられますが、かもナスは購入していません。
では、また!








