
連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ新議長の就任宣誓式が22日にホワイトハウスで開かれます。
議長就任に必要な宣誓式は歴代、FRB本部で実施されることが多く、ホワイトハウスで実施されるのは、1987年のグリーンスパン氏以来、約40年振りだそうです。
2018年のパウエル前議長の就任時、トランプ氏は宣誓式に参加しなかったので、今回は関心の高さが伺えます。
しかし一部では、「FRBの独立性が担保されるのか」という懸念の声もでているようです。







昨日に引き続き、原油安→金利下落→株&金上昇パターンのようです。
目次
現在の状況






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こちらの画像は、「FRBの新議長が就任した直後の3ヶ月間に、米国株(S&P500指数)がどれだけ最大下落(ドローダウン)したか」を歴史的にまとめたグラフです。





平均すると-12%と大きく見えますが、これには
・1987年の「ブラックマンデー(グリーンスパン氏の-33%)」
・1930年代の「世界大恐慌(メイヤー氏の-32%)」
などの歴史的な大暴落が含まれていて、平均が大きく引き下げられているので、
これらを除けば、多くの場合は-2%〜-10%程度の「健全な調整(押し目)」の範囲内に収まっていると捉えることができますので、いい仕込み時になるかも知れませんね。
では、また!







