
米連邦準備理事会(FRB)が17日に公表した金利・経済見通しでは、政策金利を現行水準に据え置くだけでは物価上昇率を2%の目標まで押し下げるのに不十分との見方に転じました。
政策担当者19人のうち9人となる半数近くが、「年内の利上げが必要」とし、さらに内6人が0.25%を上回る利上げが必要としているとのことです。



この発表を受けて、相場は急変。
米金利が上昇し、株価と金(ゴールド)が下落しています。







もし、今年のどこかで0.5%の利上げが行われれば、FRBがインフレ抑制に対して後手に回っているとの見方から、市場の急落が起こる可能性が出てきたということです。



この展開はヤバイ!カモ…



そうですね。
0.25%の利上げならまだしも、0.5%はどうにか避けてほしいところですね。
そうするためには、早めに0.25%刻みでじわじわと利上げしていくしかありませんね。
目次
現在の状況






小遣い稼ぎ:ゴルナス錬金術の最新情報


副業:ゴルプラ錬金術の最新情報


ボーナス:ゴルオル錬金術の最新情報





米国が利上げフェーズに移行すると、2022年の下落相場が思い出されますね。
こちらは、2022年のS&P500の週足チャートです。
かもナスがトレードで大きく負け越した「嫌な思い出」のチャートです(笑)





利上げフェーズに方向転換するのであれば、同じ失敗を繰り返さないために、今後の戦略を再考しなければならないかも知れませんね。
副業:ゴルプラは、いつもなら利確のタイミングを伺っているポジションにまで膨らんでいるので、一旦の損切り(ポジションを大きく減らす)か、塩漬けを検討。
ゴルナスとゴルオルは、底値を狙っての買い増し。
みたいな感じでしょうか。
米イラン戦争の先行き次第のところもありますので、今後の動向次第ですね。
では、また!







