
スペースXが、7月7日NASDAQ100指数の構成銘柄に正式採用されました。
しかし、NASDAQ100は「浮動株」をベースに構成比率を調整するルールがあるため、指数内での初期ウエイトは1%未満として処理され、現時点で指数への影響力はほとんど無いようです。
※浮動株(市場に実際に出回っていて一般に取引できる株数)



今後、ロックアップが解除されるなどにより浮動株が増えると、徐々に影響力が増してくるということです。



ちなみに、スペースXの1時間足チャートがこちら。
初値と同額の$150付近で取引されています。





そして、こちらがNASDAQ100の日足チャートです。
三角持ち合いを下にブレイクし、50日移動平均線を下回ってしまいました。





それも、これも、7日朝に韓国のサムスン電子が発表した決算は内容は悪くなかったものの、市場の期待が高すぎた反動から同社株が急落。
この影響を受けて、半導体指数が窓を空けて急落しているのが下落要因の一つです。







また、イランがホルムズ海峡を通航する船舶を攻撃したようで、原油先物の急上昇と同時に米国債が上昇しているのも、株式や金(ゴールド)の下落要因となっています。


目次
現在の状況






小遣い稼ぎ:ゴルナス錬金術の最新情報


副業:ゴルプラ錬金術の最新情報


ボーナス:ゴルオル錬金術の最新情報





やっと、これから上昇するか?という期待のタイミングで…
船舶への攻撃とか、ちょっと勘弁して欲しいですよね…
では、また!







