
米労働省労働統計局が14日発表した6月のCPI(米消費者物価指数)は、前年比3.5%上昇し5月の4.2%上昇から伸びが鈍化しました。
エネルギー価格の下落を反映し、伸びは市場予想の3.8%を下回り、利上げ懸念が一時的に後退したようです。



一時的にと言うのは、米国とイランの合意が破棄されて攻撃の応酬が再開し、またホルムズ海峡の通航が妨げられている関係で、このところ下落基調だったエネルギー価格が上昇に転じているからです。



そして、トランプ氏は、ホルムズ海峡の通航料を20%とする件について事実上撤回し、湾岸諸国が米国と締結する貿易・投資協定に置き換えると発信したようです。
これらを受けて、現在の相場はこのように動いています。







昨日の下げを全戻しとまではいきませんが、ソコソコ戻していますね。
目次
現在の状況






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またまた、1日でガッツリと下落しましたね(汗)。
結局スペースXも力尽きて、初値を割り込む展開ですから仕方ないのかも知れません…





一方、金利の上昇で金融関係企業の収益が好調ですので、史上最高値を更新している金融セクターが牽引してくれることに期待したいところですね。


では、また!







