新着記事一覧
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協議巡る不透明感増大!交渉団出発はウソ?【かもナスの錬金術レポート2026年4月21日】
トランプ氏は月曜日「バンス副大統領率いる交渉団が今パキスタンへ向かっている」と発言していましたが、事実は「まだ向かってはいない」ということが判明しました。イラン側が交渉を拒否している関係で、未だ米国内に足止めを食らっている状況なのが実際... -
2回目の協議は行われるのか?【かもナスの錬金術レポート2026年4月20日】
米国代表団は、イランとの協議のためパキスタンに向けて移動中とのことです。しかし、イラン側はイラン船籍「トゥスカ」(貨物船)の米軍による拿捕を理由に、交渉には応じないとしています。はてさて、停戦期限は22日ですが、いったいどうなるのでしょう... -
ツーリング 一眞坊さんで「裁ち切りそば」を堪能する!
いきなりですが!皆様は「裁ち切りそば」というお蕎麦をご存じでしょうか? たちきり? 兵庫県篠山市でお蕎麦屋さん「一眞坊」を営んでおられる小川俊和氏が「切りそば」を極められて名付けられたのが「裁ち切り」です。 「切りそば」とは、一般的な「押し... -
戦争終結の期待急上昇!&ゴルプラ錬金術11回目の確定損益報告【かもナスの錬金術レポート2026年4月17日】
イランのアラグチ外相は17日、レバノンでの停戦合意を受けてホルムズ海峡を開放すると発表しました。そして、 トランプ米大統領は・イランが核開発計画の無期限停止で合意した。・イランがホルムズ海峡の機雷撤去を進めている。と、発言しています。まあ、... -
ホルムズ海峡の「封鎖措置」 続く【かもナスの錬金術レポート2026年4月15日】
米国によるホルムズ海峡の「封鎖措置」 が続いています。そして、イランはホルムズ海峡オマーン側の自由航行を検討しているとのことですが、米国は合意するのでしょうか?米国市場は決算期を迎え、投資家の意識は徐々に中東情勢から決算発表に向いているよ... -
副業:ゴルプラ錬金術11回目の利確【かもナスの錬金術レポート2026年4月14日】
米国とイランの交渉と停戦が継続するとのことで、原油が大幅に売られ、株と金(ゴールド)が上昇しています。合意は近いのでしょうか??? そして、NASDAQ100先物のチャートは、前回高値にずいぶん近づいてきました。現時点では、下落トレンドの第4波動中... -
米国「イランのウラン濃縮活動20年間の停止」を提案【かもナスの錬金術レポート2026年4月13日】
期待されていた米国とイランの交渉が決裂し、米軍がホルムズ海峡を閉鎖するという事態に発展しています。そして最新のニュースでは、米国が「イランのウラン濃縮活動20年間の停止」を提案し「恒久的な停止」から要求を引き下げたと報道されています。しか... -
ミトス級AIから資産を守る方法3選【新時代の資産防衛】
皆様はもう、アンソロピック(Anthropic)が発表したクロード・ミトス(Claude Mythos)という最新の人工知能(AI)のことをご存じでしょうか。2026年4月7日に発表されて以来、「金融危機を招くかも知れない」などの懸念から、現在一般公開が断念されてい... -
米CPIと消費者マインド指数に無反応!?【かもナスの錬金術レポート2026年4月10日】
本日、米国のCPIと消費者マインド指数が発表されました。3月のCPIは市場予想通り0.9%の上昇で2022年以来の大幅な伸びとなりましたが、コアCPIは予想を下回っています。CPI:前月比0.9%上昇(市場予想と一致)コアCPI:前月比0.2%上昇(市場予想:0.3%上昇... -
米国とイラン共同でホルムズ通行料を徴収?【かもナスの錬金術レポート2026年4月9日】
両国の交渉団による初協議は、パキスタンの首都イスラマバードで現地時間11日に開催されると正式に発表されました。そして、米大統領はホルムズ海峡を通過する船舶の通航料徴収を米国とイランの「共同事業」とする案を検討中で、米イラン間で協議される... -
2週間延期、イラン要求10項目は当初案とは別物【かもナスの錬金術レポート2026年4月8日】
またもやTACOった?米大統領が、イランでの2週間の停戦案を受け入れると発表しました。イランの要求している10項目は、当初案とは別物で協議のベース案になり得ると発言しています。しかし、イスラエルによるレバノン攻撃の継続宣言を受けて、ホルムズ海峡... -
本日9時期限|一つの文明が本当に滅ぼされるのか!?【かもナスの錬金術レポート2026年4月7日】
米大統領が「一つの文明が今夜滅ぶ」「今夜、その答えが明らかになる。世界史の中で重大な瞬間」と期限間際のイラン攻撃を再警告しています。(今夜というのは米時間で、日本時間では8日の朝9時が期限となっています。)これを受けて、原油と金(ゴールド... -
同盟国批判は最も愚かな軍事戦略【かもナスの錬金術レポート2026年4月6日】
日本やNATOを名指ししての非難を繰り返す米国大統領は、もう相当ヤバイのカモ… イランの核開発「善と悪」への問い、「真実と虚偽」の見極め、そろそろ審判の日が近いのかも知れません。米国は信頼に値する「善と真実」の国であって欲しいものです。非難で... -
かもナスの金融資産公開【2026年3月末現在】
このところ、中東情勢やホルムズ海峡航行の安全性などについてのニュースが、気になる毎日なのではないでしょうか。そして、原油高を起因とした物価高騰で「世界的な経済不況に陥るかも知れない」という不安から株式などのリスク資産が軟調な展開になって... -
米雇用堅調!FRB利下げ急がず【かもナスの錬金術レポート2026年4月3日】
米雇用者数が予想以上の回復を見せ、3月の雇用者数は17.8万人増(市場予想は6.5万人増)、失業率は前月の4.4%から4.3%に低下しました。雇用が堅調であればインフレ対策が軸足になることから、利下げ期待が後退し、金利が高止まりあるいは上昇するとの見...