
昨日発表された米ADP民間雇用統計は、5月12.2万人増で市場予想を上回り、ISM非製造業景気指数は、54.5に上昇しました。
そして、米製造業新規受注は、前月比4.8%増で約1年ぶりの大きな伸びを示しました。
これらの数字が示すところは、「米経済は堅調」ということですので、利下げ観測後退からの金利高止まりです。
更に原油先物が上昇していることも相まって、米国債が売られ金利が上昇、株式下落で市場は反応しています。



このような背景から、ドルが強くなり金(ゴールド)が下落。
そして、ドル円為替がまたもや160円を超えてきました。




目次
現在の状況






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堅調な米国経済というのは、本当なのか?という疑問はさておき、金利の上昇が落ち着けば、株価は再び上目線になるでしょうから、「半導体ブームは、いつまで続くのか」というのが当面の注目ポイントになりそうですね。





本日、株価は下落しているのに、半導体指数は上昇しています。
過去のバブル時のデータと照らし合わせると、18,000ptまで(ココから約30%↗)の上昇を予測されている方もおられるようです。
ホントにそこまで上がる!???
では、また!







