
米雇用統計が発表され、市場予想(9万人増)の約2倍に近い17.2万人増となり、さらに前月の統計値が11.5万人⇒17.9万人と大幅に上方修正され、米国の雇用環境が想定以上に強いことが浮き彫りになりました。
| 指標 | 結果 | 市場予想 | 評価 |
|---|---|---|---|
| 非農業部門雇用者数(NFP) | 17.2万人 | 約 9万人 | 大幅上振れ |
| 失業率 | 4.3% | 4.3% | 予想通り |
| 平均時給(前月比) | 0.3% | 0.3% | 予想通り |



この「強い雇用統計」を受けて、市場ではFRBによる年内の利下げ期待が後退し、むしろ利上げ観測が再燃する形となり、発表直後から金融市場は大荒れとなっています。
ドル円が再び160円台に乗り米長期金利が急上昇、株価は急落、金利のつかない金(ゴールド)は下押し圧力を受け、年初来の上昇分をほぼ打ち消す水準まで急落しています。





金(ゴールド)は、サポートラインとなっていた200日移動平均線を一気に下抜けしました。





そして、原油先物と貴金属系も急落しています。





なかなかの激しい相場ですね。
例年6月は軟調な値動きになり易いので、アノマリー的にはそれほど驚くことでも無く、下がったところを拾って(買って)いけば、年末には増えている確率の方が高いと言われています。
目次
現在の状況






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しかし、米雇用統計は、よく大幅修正が入りますよね(笑)。
ここまでの大幅な修正は、日本では責任者が出てきて「会見による謝罪訂正」のレベルですよね(笑)。



まあ、淡々と積立を継続して、安くなったところを拾って行きましょう!
スポット買いでアクティブに行くも良し!かも知れません。
…知らんケド(笑)!
では、また!







