昨年の8月、かもナスの純金融資産が3,000万円の大台?に乗り、ここからの資産増加スピードはまるで「エレベーターに乗り換えたような加速感がある」らしい!?という記事をUPしました。
そこで今回は、かもナスの純金融資産4,000万円の達成を振り返り、実際にエレベーターは存在するのか?について真偽の程を検証してみます。

資産3,000万円から4,000万円達成までの道のり

何はともあれ、早速ですがエビデンスを兼ねて、かもナスの資産管理アプリ画面のスクショを掲載します。





画像の赤〇部の通り、今年2026年5月に4,000万円を超えました。
その後は相場が上下動を繰り返し、4,000万円の壁を降りたり昇ったりして遊んでマス(笑)。
予想はしていましたが、この資産額になると100万円~300万円の増減が日常的になってきます(汗)。
しかし、「慣れ」とは凄いもので、この程度であれば、もう何とも感じなくなりました(笑)。
資産増加スピードを検証



ひとます、資産の増加推移を表にまとめてみました。
この表は、1,000万円増加ごとに、要した期間や元本また投資収益がどの程度であったのかを示しています。





3,000万円から4,000万円は、約10ヶ月で達成できました!
1,000万円単位で見ると最短期間での達成となっています。
つまり達成スピードは過去一だと言うことです。



でもコレだけじゃあ、エレベーターの存在は解からないカモ…
たっ、確かに… これで
エレベーターに乗りました!
ってのは、無理があるカモ…


グラフにして「エレベーターの見える化」に挑戦



ちょっと見出しが大袈裟ですが(笑)、上表をオール手書き!でグラフにしてみました。





1,000万円から2,000万円の期間を100%とした場合、
2,000万円から3,000万円は56%
3,000万円から4,000万円は40%の期間で到達したことになります。
また、2,000万円から3,000万円の期間を100%とした場合、
3,000万円から4,000万円は約70%の期間で到達したことになります。



このペースを参考に4,000万円から5,000万円の資産増加を推測すると…
少なくとも前回区間の70%を下回る期間で達成できると考えられるので…
5~6ヶ月間程度で5,000万円に到達???
ってコトは…今年の秋頃~年末には到達する?
…カモ知れません(笑)。
まあ、すべては相場次第ですね。
期間が短くなればなるほど、短期的な相場の影響を大きく受けてしまいますからね。
体感スピード



かもナスの体感スピードになりますが、資産3,000万円から4,000万円は、「あっと言う間だった」というのが率直な感想です!



なんせ、1年経たずに約10ヶ月での達成です。
これはもう「早い!」という他ありません!
もう、早すぎて…
鼻血が止まんない!





っと言う訳で、本日の検証結果です。
「エレベーターは存在するのか?」「エレベーターに乗れたのか?」の検証結果は、
「あった!乗れた!」と断言しても良いでしょう(笑)!



たまたま、相場が良かっただけカモ…
せっかく、綺麗にまとめたのに
何で水を差すようなことを…


まとめ
たまたま、相場が良かっただけ?
確かにそれは、あります(笑)!
こちらが2025年8月から2026年5月(10ヶ月間)の、かもナスがコア資産で購入しているファンドの価額推移です。


ザックリ計算ですが、(×○.○の数字は保有比率)
金(ゴールド)43%×0.3=12.9%
NASDAQ100 38%×0.1=3.8%
オルカン30%×0.3=9%
債券重視バランス型9%×0.3=3%
(3地域均等型は、まだ少額保有につき省略)
これらの合計は、28.7%となります。
期待利回り7%のコア資産のポートフォリオで、このリターンですから確かに超出来過ぎですよね。
でもまあ、米国のイラン攻撃からのホルムズ海峡封鎖などで大きく下落したこともありました。
それもこれも含めての結果ですから、深くは考えずに、まあ良し!としておきましょう(笑)。
最後に、グラフをしげしげと眺めて気付いたのは、ちょっと複利が効き始めてきた?と思えるような上昇ボリュームに見えなくもない点です。
ここからしっかりと複利が効き始めるのであれば、それはとても嬉しいことです!
さて、次回のこのシリーズでは「今年の秋から年末頃にかけて本当に資産5,000万円に到達するのか?」を検証することになりそうな流れですが、皆様の予想はいかがでしょうか?
かもナスの予想は、この5月から8月まで足踏みしているような相場では、流石にあと4か月前後で1,000万円は無理じゃないかなと思いつつも、「やっちゃえ○○!」(ちょっと古いCM?)って感じです(笑)。
それでは皆様、今回も
最後までお読みいただき
有難う御座いました。


資産形成ガンバリましょう!













