Tracers TOPIXゴールドプラス登場!

Tracers TOPIXゴールドプラス登場!

ゴルプラシリーズは、当サイトの番外編?のコーナー「錬金術」で活躍している投資信託です。

直近では、金(ゴールド)の調整局面入りで成績が振るわず、残念ながら「活躍してる」とは言えない状況で、徐々にネットでも話題に上がらなくなっているのではないでしょうか。

そんな中、絶好調の日本株式を採用して新たに話題となりつつあるのが、今年7月発売予定のシリーズ第4弾となる「Tracers TOPIXゴールドプラス」です。

今回は、この「Tracers TOPIXゴールドプラス」(略してゴルトピ)の簡単なご紹介と、既に販売されている3つのファンドとの相違点などについてお伝えいたします。

目次

ゴルプラシリーズ第4弾!TOPIXゴールドプラスとは?

Tracersのゴールドプラス・シリーズは

第1弾がS&P500ゴールドプラス(ゴルプラ)

第2弾がNASDAQ100ゴールドプラス(ゴルナス)

第3弾がMSCIオール・カントリー・ゴールドプラス(ゴルオル)でした。

そして、今回登場する第4弾!TOPIXゴールドプラスは、TOPIX(日本株式)100%金(ゴールド)100%合計200%で投資する商品です。

アモーヴァ・アセットマネジメントより

過去データからのシミュレーション

今から約25年前に投資していれば…

爆益!

という、お決まりの宣伝チャートです(笑)。

アモーヴァ・アセットマネジメントより

ヤバイ爆益
超絶魅力的だよね!

TOPIXの銘柄数と業種別構成比率は?

日本で最も有名な指数、日経225が225銘柄なのに対して、TOPIXは約1,650銘柄からなる指数です。

そして、このTOPIXは今秋頃に改革され、約1,050銘柄の指数になるようです。(何やら、この改革で資金流入が増えるとか…)

ちなみに、日本で上場している企業は、約3,800〜3,900社です。

アモーヴァ・アセットマネジメントより

自動車産業が1番だと思ってたけど、輸送用機器は意外と少ないカモ…

その他の商品詳細は、こちらの公式ページをご覧ください。
アモーヴァ・アセットマネジメントより

交付目論見書

既販3ファンドとの相違点

このゴルトピでは、各先物への配分(現物と先物の投資比率)が既販の3商品とは大きく異なっています。

現物と先物の投資比率の違い

アモーヴァ・アセットマネジメントより

ゴルトピの投資比率は、
TOPIX現物10%先物90%
金現物50%、先物50%となっています。

つまり、現物に60%を用い、残り40%の資金でレバレッジを効かせ先物で運用する商品です。

対して、
既販ファンドの運用報告書などを見ると、
概略ですが現物約80%、先物約20%です。(先物に配分された約20%の資金でレバレッジを効かせた運用を行っている)

アモーヴァ・アセットマネジメントより

つまり、既販のファンドでは、金(ゴールド)現物は購入しておらず、先物で大きなレバレッジをかけて金(ゴールド)のポジション(100%)をつくっています。

それに対して、TOPIXゴールドプラスでは、金(ゴールド)現物を50%購入しているところが大きく異なる点です。

この差が、実際どのように影響するのか、現時点では何とも言い難いのですが、恐らくコスト低減などを目指した結果なのではないでしょうか。

なんで、同じじゃ
ないんだろうね?

為替変動による影響の違い

ゴルトピが為替の影響を受ける資産の割合は、純資産総額の概ね50%程度のようです。

既販のファンドでは、「為替変動リスクは、純資産総額の200%よりも小さくなります。」と記されていて、イマイチよく分からない表現でした。

その他の情報

販売スケジュール

1口=1円で購入できるのは、2026年7月13日~2026年7月29日までです。

購入時手数料、信託報酬など

相変わらずレバレッジ商品としては、とても良心的な設定ですね!

まとめ

本日は、超絶ザックリ?としたご説明で誠に恐縮ですが(笑)、皆様はTOPIXゴールドプラス、ゴルトピに投資されますでしょうか?

かもナスは、「錬金術」のコーナーで既販の3つのファンドを購入保有している関係で、このゴルトピも少し購入せねば…と思っています。

って言うか、「無言の圧力?」「買わなきゃいけないだろ?」みたいな感じです(汗)。

ゴールドプラス・シリーズの日々の値動きを、毎日追いかけて毎日記事にしているのだから、「ゴルトピだけ買わないっ!」とは言えない感じです(笑)。

忘れてならないのは、このようなレバレッジ商品をコア資産として投資するには無理がありますので、あくまでサテライト投資で行うことが基本となります。

初めてゴールド・プラスシリーズの購入を検討される方は、こちらの記事も是非お読みください。(今回、記載していない基本的な注意事項を記しています。)

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この「手抜き記事」を読んだだけで購入を判断すると、ヒドイ目に合うカモ…

ちょっと!ちょっと!

「手抜き」とは心外な!

でも、まあ、
既販の3ファンドと
基本同じ内容だから…

取り立てて書くことが
無かっただけだしっ(汗)


それでは、本日も最後までお読みいただき
誠にありがとうございました。
また、次回記事もご一読いただきますよう

宜しくお願いいたします!

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