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かもナスの金融資産推移【2026年10月末現在】

10月の相場は、中東情勢(原油問題)に進展が無いばかりか、WTI原油価格は月初$80台であったものが月末には$100台へと再び上昇に転じ、インフレ懸念の解消には程遠い状況となっています。

また、これまで相場を牽引してきたAI関連企業の過剰投資(データセンター建設など)が不安要素となり、好決算を発表しても株価は下落で反応し、「AI相場の終焉」を感じさせる波乱の月となりました。

本日は、このような相場の中で、かもナスの金融資産がどのように変化したのかをお伝えいたします。

目次

2026年10月の資産増減

先ずは結果発表からです。
9月末は約4,030万円でしたが、10月末現在では約3,910万円。
10月はマイナス約120万円となり、9月に引き続き2か月連続の下落となりました。

2ヶ月間のマイナス合計は、約300万円です!(涙)

10月の値動きをグラフで見てみると…

月初は、やや上昇したものの、月末に向けて下落するという軟調な展開となりました。

そして、年初来のグラフを見ると、8月末に天井をつけて以来、9月から10月にかけて大きく下落しています。

このように大きく下落してはいるものの、年初来では上図のグラフ通りプラス圏で推移し、10月末現在ではまだプラス約280万円です。

これは、ほぼ、今年の労働収入による上昇分ですね…

そして、かもナスが本格的に資産形成を始めてからの推移はこのような感じです。

新NISA開始(2024年1月)からのアセット毎の推移

新NISA開始来、コア資産で購入している銘柄の価額推移です。

また、当サイト推奨のポートフォリオ(3種類)の推移も表記しています。

10月は、日本と新興国も大きく下落し、全世界株式のオルカンと3地域均等型の差が前月の6.1%→1.0%と急速に縮まりました。

当サイト推奨のポートフォリオ(3種類)「安定志向の3つのファンド」「攻めの4つのファンド」「債券抜きの2つのファンド」について詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

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年初来(2026年1月~)のアセット毎の推移

こちらは、年初来のチャートです。

債券重視型バランスファンド以外は全て、前月末から下落しています。

債券重視型バランスファンドは、前月の2.7%から3.2%へと上昇し、株式や金(ゴールド)が下落している相場の中で、頼もしいアイテムです(笑)。

金(ゴールド)のマイナスがさらに大きくなったカモ…

そうですね。
9月末ではマイナス3.5%であったものが、10月末ではマイナス7.0%ですので、金(ゴールド)は大きく調整(下落)しています。

そして、8月に一旦付けた底値をさらに下回りましたので、絶好の買場到来!です。

資産内訳

単位は「万円」です。
千円単位を四捨五入してザックリ表記しています。

10月の月初にサテライト投資している国内外のリートとコモディティ、新興国株式を、それぞれ100万円となるようにリバランス(高いのを売って、安いのを買う)しました。

しかし、ひと月で新興国株式がズレてきています(笑)。

働かない副業、盛大なマイナス!が、更に拡大してる!カモ…

そういうトコ、目ざといよね…

ちょっと拡大したケド…
まだ、大丈夫!大丈夫!

一番下に追加されてる「信用取引」も、ヤバイ?!カモ…

そっ、そこは、ちょっと
欲にまみれて…
個別銘柄にサテライト投資し
盛大にヤラレてるだけです…

鼻血が止まんない!(笑)

かもナスがサテライトで購入した個別銘柄について知りたい方は、【かもナスの働かない副業2026年10月8日】以降の記事ご覧ください。

盛大にマイナスを食らっている様子をお楽しみいただけます(笑)。


ちょっと脱線しましたが、話しを元に戻して、

現在の資産状況を円グラフにするとこのような感じです。

来年2027年はFIRA60達成前年になりますので、リスクを下げるためにも、サテライト銘柄の整理が必要ですね。

かもナスの資産目標:ロードマップ

毎々お決まりで恐縮ですが、かもナスの資産目標:ロードマップを掲載いたします。

8月は一時4,200万円になり来年の目標をクリアしていましたが、9月10月の2ヶ月連続下落を受けて、現在約3,900万円と大きく逆戻りしてしまいました。

しかし、この2か月間はアノマリー的にも1年で軟調な月ですので、下落は気にせず、淡々と積立あるのみです(カラ元気)!(笑)。

各種エビデンス

こちらが、SBI証券のエビデンスです。

そして、こちらが楽天証券のエビデンスです。

最後に、iDeCo(楽天証券)のエビデンスです。

楽天証券のアプリが変わったようで、先月とは異なる画像です(笑)。

また、内容もバージョンアップしていて、こんなグラフ↓も表示できるようになってました。

そういえば、iDeCoは来年から一部で拠出額の上限が変わりますが、iDeCoをされてる皆様は、もう方針を決められましたか?

【iDeCo】職業別の新しい拠出限度額(2026年12月以降)

加入者の区分現行の上限額(月額)改正後の上限額(月額)主な変更ポイント・注意点
第1号加入者
(自営業者・フリーランスなど)
68,000円75,000円国民年金基金の掛金などと合算した枠が、月額7.5万円に引き上げられます。
第2号加入者
(会社員・公務員など)
20,000円 〜 23,000円最大 62,000円企業年金等の有無にかかわらず、厚生年金側の拠出枠が統一され、月額6.2万円が上限となります。
第3号加入者
(専業主婦・主夫など)
23,000円23,000円(変更なし)変更はありません。

ちなみに、かもナスはサラリーマンですので第2号加入者で、現行の上限額20,000円から62,000円に拡大される対象です。

しかし、「退職まであと1年少々」だと思うと、誤差のレベルに感じてしまい「どうにも前向きに考えられない」というのが正直なところです(笑)。

まとめ

10月はAI関連企業の過剰な借入金に対する不安から相場が大きく崩れました。

「終わりのないバブルはない」「バブルは必ずいつか崩壊する」として「これがAIバブル崩壊の始まり」という流れになりつつあるように感じます。

さらに、11月3日には米国の中間選挙があり、出口の見えない中東問題の行方、インフレによる利上げ懸念など、先の見通せない要素がテンコ盛り(笑)です。

そんな中で私達にできることは、ただ一つ「どんな時も淡々と積み立てる」こと。

すでに直近の下落で「AIバブル崩壊が始まった」として「NISA損切民」も出始めているようですが、

長期インデックス投資あるいは世界分散投資を選択した意味「タイミングを選ばず世界の平均成長に乗る」を思い出し、どんな時も積立を継続することが成功への近道であることを再認識したいところです。

もし、直近の下落で「もう耐えられない!」と感じておられる方は、リスクを取り過ぎておられますので、リスク資産と安全資産の比率を見直し、平静でいられる範囲での投資額に抑えられることをおすすめいたします。

それでは皆様、「継続は力なり」です!これからもご一緒に資産形成ガンバリ続けましょう!

それでは、本日も最後までお読みいただき
誠にありがとうございました。
また、次回以降の記事もご一読いただきますよう

宜しくお願いいたします!

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